嫌いなのはマイセルフ

お役立ち情報第46弾

嫌いなのはマイセルフ

 

◆嫌いな人(苦手な人)との付き合い方

 仕事の同僚や先輩・後輩などで、どうしても波長が合わないとか・嫌いとかってありますよね。

 同じ環境下(職場やクラスメート・自治会など)では、嫌でも付き合わないといけない・・・ですね

 【そもそも波長など合うわけがない】という前提で考えてみましょう

 だとすると・・・

 【合わせる必要がない】

つまり

  • 無理に仲良くなる必要がない
  • 自分は全く悪くない
  • 相手も全く悪くない
  • ただ、合わないだけ

◆なぜ? 他人が苦手(嫌)に思うのか?

 【他人が嫌だと思うのは、自分が嫌だと思う裏返し】

 そもそも、合う人がいないのにイチイチ他人のことが嫌いだと思うのは、【嫌いだという思い込み】。 つまり、嫌う自分自身を求めているに過ぎないのです。

 これを、【自己嫌悪】といいます。

 自己嫌悪に陥りやすい傾向の人ほど、他者との同調を気にすることが多いようです。

 「みんな 仲良く」 「チーム一丸で」 「この難題をみんなで乗り切ろう」 とまわりに強く求めたとしても

 そもそも、同調しないのです! そして、【自己嫌悪】ですね

◆自己嫌悪のコントロール

 自己を嫌ったり、自己否定するということは、カラダも自己否定することにつながります。 つまり、カラダを欠損する方向へ導いてしまします。 血流循環の停止・冷えなどの症状が現れます。 慢性痛・慢性病・癌・鬱・引きこもりなどです。 病気もろもろの原因がストレスであるとしれば、【自己嫌悪】の要因が大きいかもしれませんね。

 しかし、みなさん 朗報です

自己嫌悪のコントロール めちゃめちゃ簡単なのです。

  1. 嫌な人などを思い浮かべます
  2. 軽く息を吸います
  3. 軽く息を吐きます
  4. ・胸の前で手を合わせる ・軽く手を叩く ・ゆっくり目を閉じて、落ち着いたら開く

自己嫌悪ループから解放されましょう!