上機嫌で坂を登る

お役立ち情報第138弾

上機嫌で坂を登る

 

◆究極の健康法と問われたら・・・

 【登り坂を見つけたら一目散に上機嫌で駆け上がる】こと と答えます。

 二股の道があったとして、迷わず登り坂を選択します。 極論、僕の前に道はなく、僕が歩いたあとに道は出来ると言ってもいいですね。

 我々が健康であるために・・・この考えは成り立つでしょうか?

 病院でお医者さんに言われること ベスト3があります。

  1. ストレスでしょう
  2. 年だから
  3. 安静にしてください

ちょっと、悔しいフレーズですね。 

◆思考を変えるとストレスも上機嫌

1.ストレス

 ストレスが原因と思ってしまうと【リラックスしよう】、【無理をしないようにしよう】と考えます。 ストレスを悪と考えて、ストレスから避けることばかり考えます。 ストレス=嫌悪感 となってしまいます。 ここを変えます! ストレス=上機嫌

2.加齢

 年齢が過ぎると、勢いが下降すると考えます。 加齢=劣化 となってしまいます。 ここを変えます! 加齢=進化

3.安静

 安静が過ぎると怠けます。 安静=鈍化 となってしまいます。 ここを変えます! 安静=準備・蓄え

▼不健康と言われているもの 過重労働、ジャンクフード、飲酒、喫煙、過食など 目の前に現れたとき どうしますか?

それぞれを登り坂と想定します。 経験するのも逃げるのも、どちらも上機嫌で登り切ります。 上機嫌で過食・喫煙してる人って健康だったりします。 おすすめはしませんが、人間の不思議なところです。