疲れない運転姿勢とは

車の座席も進化して、人間工学に基づいているらしく
お尻や背中にフィットしたものばかり。気持ちがいいのはよくわかりますが・・・。ちょっと考えてくださいね
「フィットすればするほど筋肉の緊張がいらない」
ということになるのではないでしょうか。

運転における最大の敵3つの要因
① 緊張感②重力・加速・慣性③機械振動
① 緊張感は道路の整備や車の性能
② 重力・加速は、安定した体幹
③ 機械振動は、車の性能と直線的な伝導方向
これらの3要素に勝つための姿勢(車の性能以外に出来ることはいっぱいあります)
骨盤・仙骨を立てて座り、座席に対して直角になる
 機械振動がお尻から頭に最短で伝わる
座席にもたれかからない。お腹をみぞおちまで引き上げる。
 背骨が引き締まるため加速重力に耐えられる

手はハンドルに載せるだけで強くにぎらない。目を大きく見開く。
 体幹が締まっているので手足の動きがスムーズになる 目を開くと溜息をつけないので強い体幹を維持できる。 安全運転!